浮動点から世界を見つめる

井蛙には以って海を語るべからず、夏虫には以て冰を語るべからず、曲士には以て道を語るべからず

2016-01-12から1日間の記事一覧

ノヴァーリスの「付着物」 フランケンサーラー他

大岡信『抽象絵画への招待』(15) 大岡は、ノヴァーリスの『断章』から、次の言葉を引用している。ノヴァーリス(Novalis, 1772-1801)は、「ドイツ・ロマン主義の詩人・小説家・思想家・鉱山技師。シュレーゲル兄弟らと並ぶ初期ロマン主義の中心人物であ…