浮動点から世界を見つめる

井蛙には以って海を語るべからず、夏虫には以て冰を語るべからず、曲士には以て道を語るべからず

2020-04-02から1日間の記事一覧

ドリーシュの「新生気論」

山口裕之『ひとは生命をどのように理解してきたか』(19) 今回は、第2章 生物学の成立構造 第2節 「生物学」の登場 の続きで、「生気論」についてである。 但し、本書ではなく、池田光穂と米本昌平の解説を読むことにする。 生気論を、オカルトあるいは…