浮動点から世界を見つめる

井蛙には以って海を語るべからず、夏虫には以て冰を語るべからず、曲士には以て道を語るべからず

COVID-19:関連記事リンク集

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するメモ(まとめ) 初出:2021/4/12、更新:2021/6/12

いろいろ書き散らしてきたので、これまでの「まとめ」をしたいと思い、「まとめ(未完)」というタイトルをつけたのですが、まだまだまとめられそうにないので、私の頭の整理のために、「関連記事リンク集」(目次もどき)に変更することにします。(全記事へのリンクではありません)

 

COVID-19を考えるにあたっての心構え

■正しく恐れる

 →「正しく恐れる」ことの難しさ(2020/3/31)

■冷静な頭脳と温かい心

 →冷静な頭脳と温かい心(2016/2/21)

■鳥の目、虫の目、魚の目、心の目

鳥の目、虫の目、魚の目、心の目(2020/5/14)

私がブログを継続している理由 井蛙、夏虫、曲士(2019/3/19)

 

災難にあう時節には災難にあうがよく候。

死ぬる時節には死ぬがよく候。

これは災難をのがるる妙法にて候(良寛

 

関連記事リンク

1.COVID-19は、どれほど危険な病気なのか?
2.「指定感染症」から「新型インフルエンザ等感染症」へ
3.ワクチンの有効性と安全性
4.国際連携
5.ウイルスとは何か

 

<予定/要整理>

統計への疑問…高齢者や基礎疾患のある人が死亡した場合、本当に新型コロナウイルスが原因で死んだのか? COVID-19以前の年代別死者数とCOVID-19の年代別死者数がほぼ一致するのはなぜなのか?

検査陽性者と感染者と患者はどういう関係にあるのか? なぜ、無症状、軽症、中等症、重症をごちゃ混ぜにしているのか。

「検査陽性者」のみ重視し対策を講ずることは、有効でないばかりか有害なのではないか。(2021/6/6)

水際対策…変異株が海外から流入したのであれば、(結果論だが)水際対策の失敗だろう。この原因分析なしに、「人の流れを止める」などという(責任転嫁?の)対策がとられるのが不思議である。

緊急事態宣言…これまでの緊急事態宣言がどれだけ有効であったのかの効果分析がなされているのだろうか。同じことの繰り返しで、不信感が募っている。

マスメディアの問題…「サイタ、サイタ、ヘンイ、ヘンイ」と連呼していて良いのだろうか?

PCR検査の問題点…カットオフ値、r×s分割表、Ct値、陰性証明等について。いまでも、治療と予防(隔離)の区別が理解されていないようだ。

実効再生産数…不勉強なので一度もふれてこなかったが、どれほどの意味があるのだろうか。感染症数理モデルは、役に立つのだろうか。

ワクチンの安全性…mRNAワクチンについて、素人が判断することは難しい。しかし、ここで思考放棄して良いのか。(2021/6/6)

医療崩壊都道府県の無為無策、政府の無責任、公立病院と私立病院(医療と公私のあり方、病院経営)。

経済対策財政赤字。補償、支援…格差の問題。

遺伝子編集…クリスパー(遺伝子編集技術)の問題。

ウイルスとの共生…常在ウイルス、ヴァイローム(ウイルス叢)

 

ヒト組織ヴァイローム(ウイルス叢)

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https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00008.html