浮動点から世界を見つめる

井蛙には以って海を語るべからず、夏虫には以て冰を語るべからず、曲士には以て道を語るべからず

「自由な」タンゴ 踊れなくてはダメ? 

リベルタンゴ(Libertango)(1974年)は、アルゼンチンの作曲家、バンドネオン奏者であるアストル・ピアソラ(1921-1992)作曲のタンゴの楽曲。

元来タンゴは踊りのための伴奏音楽であり、強いリズム性とセンチメンタルなメロディをもつ展開の分かりやすい楽曲であった。ピアソラはそこにバロックやフーガといったクラシックの構造や、ニューヨーク・ジャズのエッセンスを取り入れることで、強いビートと重厚な音楽構造の上にセンチメンタルなメロディを自由に展開させるという独自の音楽形態を生み出した。これは完全にタンゴの表現を逸脱しており、「踊れないタンゴ」として当初の評判は芳しいものではなかった。一方で、ピアソラの音楽はニューヨークなどのあまりタンゴと関わりを持たない街で評価されたため、タンゴの評論家から意図的に外されるといった差別も受けた。……(Wikipedia

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 『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』本編映像② より https://www.youtube.com/watch?v=0TiDjN9lvtM

 

1.アコーディオン

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2.オーケストラ

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3.ニ胡

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4.ピアノ*カホン*鍵盤ハーモニカ

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5.エレクトーン

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6.トランペット

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