気の向くままに

形而上学・倫理学・法哲学・社会学・自然学・美学・その他諸々について書いてみたい幼稚園児のブログです。まあ、しかし焦らずにゆっくりと、気の向くままにいきましょう。

STAP細胞問題

STAP細胞 法と倫理(7) 憲法違反? 文科省ガイドラインの検討(2)

第2節 不正行為の事前防止のための取組 第3節 研究活動における特定不正行為への対応 の検討

STAP細胞 法と倫理(6) 憲法違反? 文科省ガイドラインの検討(1)

第1節「基本的考え方」の検討

STAP細胞 法と倫理(5) 凶悪犯にさえ認められる適正手続き

凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦)は、いかにして裁かれるのか。

STAP細胞 法と倫理(4)(補足)「ガイドライン」と「村の掟」

ガイドラインは法令ではない。 村の外にも世界はある。

STAP細胞 法と倫理(3) 「村の掟」による追放

科学者、マスコミ、大衆は、小保方が処刑されるのを待ち望んでいるのだろうか?

STAP細胞 法と倫理(2) 研究不正の意味するもの

「nature論文に画像の捏造等の不正があるのではないか」が、何故「文系の問題」なのか。…人を裁くものは、裁かれる者の「心情」をできる限り了解しようとし、裁かれる者の「行く末」を考慮するのでなければ、人を裁く資格がないのである。

STAP細胞 法と倫理(1) STAP細胞問題は、「理系の問題」ではなく、「文系の問題」である

DNA型鑑定含む科学的証拠は、100%正しくても、争点判断のごく一部を示す情況証拠に過ぎない。…ハイルブロンの怪人とDNA鑑定

幻のSTAP細胞(補足2) 定義により「STAP細胞」は存在した

小保方がマジックを使って「緑色蛍光陽性細胞」を作りだしたのだとしても、定義により「STAP細胞」は存在したのである。

幻のSTAP細胞(補足1) 「捏造」認定について

「魔女狩り(2)」で、「捏造」「改竄」について書いたが、そのうち「捏造」について、補足しておきたい。 少し煩雑になるかもしれないが、大事なところなので書いておこう。 「研究論文の疑義に関する調査報告書」は、「Figure 2d, 2e において画像の取り違え…

幻のSTAP細胞5 希望を求めて(2)

私はiPS研究を含め、「再生医療」の研究を推進していく(カネをかける)ことに疑問を持っている。 「再生医療」の研究者は、現代の「錬金術師」なのかもしれない。

幻のSTAP細胞5 希望を求めて(1)

思考停止社会。マスコミ。第三者委員会。特許制度。

幻のSTAP細胞3 誰が笹井を殺したのか(2)

疑惑論文の共著者。若山。

幻のSTAP細胞3 誰が笹井を殺したのか(1)

調査委員会。理研の理事。改革委員会。科学者、分子生物学会、日本学術会議。論文の欠陥を指摘する生物学者。サイエンスライター。マスコミ。Nature査読者。

幻のSTAP細胞3 魔女狩り(5)

小保方とは、どういう人物なのか?

幻のSTAP細胞3 魔女狩り(4)

デュー・プロセス・オブ・ロー。 暗黒裁判。

幻のSTAP細胞3 魔女狩り(3)

データ管理と特許。

幻のSTAP細胞3 魔女狩り(2)

調査委員会の問題性。

幻のSTAP細胞3 魔女狩り(1)

「リケジョ」の星から魔女へ。

幻のSTAP細胞2  STAP細胞とは何か?(2)

STAP細胞の定義。

幻のSTAP細胞2  STAP細胞とは何か?(1)

STAP細胞とSTAP幹細胞の違い。 ES細胞とは。

幻のSTAP細胞1 はじめに

(1) 小保方は、不当に研究者人生を断たれたのではないか? (2) 笹井は、なぜ自殺しなければならなかったのか?

STAP細胞問題  お知らせ (2015/3/30) 

2015/3/30 このSTAP細胞問題は、3部にわかれます。 第1部 幻のSTAP細胞 … 「小保方の追放」と「笹井の自殺」の原因究明(推測)を扱っています。 第2部 STAP細胞 法と倫理 … STAP細胞問題を、「理系の問題」ではなく、「文系の問題」ととらえ、法と倫理の…